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鉄子の部屋

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スーパー十三さん&鉄子大戦~神速の蝸牛~

2010/07/17(土) 07:01:29

100717.jpg

一体、何が起こったというのか。

走って竜から逃れているのは十三さん宅(HP:鉄槌チドリ)の蝸牛さん。
これまでの経緯を十三さんの美麗イラストも交えて皆さんにお話しようと思う…。
(当ブログのみでもけっこうですが、是非十三さんのブログ(雑記)と二窓で見ていただければよりお楽しみいただけます。)

追記にて、竜劇隊のスーパー新戦力「神速の蝸牛」の伝説(と犠牲になった「袖の下の中村」の悲劇)です。


juzosan1.jpg
江戸の平和(と袖の下)のため、日夜働く同心、中村氏。そこに雲霧一味の押し込みを知らせる文が…てやんでぇ!!

ん?なんだこの求人広告は…西では竜使いが竜を使って暴れているってぇのかい…。退治するんで浪人を集めようってハラかい。物騒なこった…。うん???

そのとき中村氏は思った。

竜使い捕まえる→竜ついてくる→見世物小屋で「異国の珍獣ショー」開催→大儲け

juzosan2.jpg
早速装備をととのえて、竜使いをつかまえるために七国航空を利用し西を目指し国際便に搭乗する中村氏。

なんといういい顔だ。

10701isaac.jpg

ピロリーン♪

竜使いがあらわれた!






中村氏、勇気をありがとう、感動をありがとう…。

おのれ外道なり!竜使い!!


そんな中、伝説に導かれし一人の男が求人広告と履歴書を手に竜劇隊の応接室に訪れようとしていた…。

100630kagyu.jpg
男の名は蝸牛…。職業、元名家の使用人。「命の危機を感じて」というもっともな転職理由に理解を示したセブルスは彼を採用することに…。しかし

juzosan3.jpg

採用しちゃった後で「戦闘経験がありません」という事実が発覚。

ちゃんと履歴書を読もうね竜撃隊!!

それでも、「前の職場の方たちに比べたらぶっちゃけ竜とかどうってことありません」と言う蝸牛氏に(←彼がどれほど酷い労働環境にあったかは、十三さん宅の「薔薇色髑髏」コーナーを参照。)
「そうか…、では最も危険で重要な任務「おとり」を君にまかせる…。」とセブルスはおとりを彼に任せることにします。
え?漫画と台詞が違う??

気のせいじゃない??

100717.jpg

イザーク「え?早ッ…。」

思わず素になる竜使い。人類が到達することは不可能とされていた100m7秒の壁…。それを今まさに彼は超えようとしていた…。自分の壁、人類の壁、そんなものはもう彼にとって意味の無いものとなっていた。
鬼女主人と娘達のモンスターを使った壮絶なイジメから逃れ続けた日々…それが彼の筋力、反射神経、忍耐力、目の下のくまなどを増強させ、彼を無敵のスプリンターとして成長させたのだった。

セブルス「うわっ、すごい逃げ足だな…!!」
ウェゲナー「彼の二つ名は「神速の蝸牛」とかカッコイイんじゃないですか?」
セブルス「遅いのか早いのか、一見してよくわからん名前だがまぁいっか。」

神速の蝸牛の伝説はまだはじまったばかり…。

フォーエバー「神速の蝸牛」!!!




※イラストは1、2、5枚目が十三さん、3、4、6枚目が鉄子です。



という物語でした。いやー、奇跡のネタの完成度…!!!なにこれおもしろいわ。
十三さん、面白ステキイラストありがとうございました!
えー、今回の奇跡のコラボについて総括的な一言。


にしてもこのウェゲナー、ノリノリである。↓

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バカつ国物語TB:0CM:0
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